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3/16-3/20 鴨川合宿

3/16 試走:国体×1
3/17:午前 国体×2.5 午後0.5
青年の家から国体までが尋常じゃなく遅く、国体に入るまで大きく2つ登るうちの1つ目の登り口で千切られ、結局午前は同じグループの人に会うことなくほぼ1人で2.5周。あまりにも一緒に走る時間が短過ぎて同じグループに誰が居たのかもわからなかった。。。ガーミンの電池が青年の家を出て2分で尽きたのでデータを残せず、強度を測れず、効果も目的も見えず、ただの精神修行でしか無かった。結局、自分がいた(はずの)グループは散り散りになってしまったらしく、午後は抑えてペース走の予定だった(らしい)が、全員が平地も登りも踏み倒したことによりダムの手前で再び千切れた。残り1周をまた1人で回る気力は無くそのまま帰宿。我ながら薄弱過ぎる意志。
3/18 午前 国体×2.5 午後×1.5
同じグループの人たちに国体までゆっくり行ってもらった。下手にゆっくり登る方がきついと言われて申し訳なさが増す。午前は下り基調から平地にかけてはペースがあまり上がらなかった。2周目の小学校からダムの頂上までレース走、先頭で何人かが牽制している間にじわじわとペースを上げられて頂上で6秒ぐらい離されてしまった。上半身が重くて身体を振っても下半身に比べて反応が鈍くて無駄に疲れる。上と下でバランスが違うので徐々にリズムが狂ってキツいというか気持ちが悪い。
3/19 午前 国体×2.5 午後0.5
午後はもう正直これまでの強度を保てなさそうということで2.5を高い強度(あくまで当社比)で、ということだった。2周目の小学校から道の駅あたりまでの0.7周ぐらいでレース走。実質2.5周丸々レース走ぐらいのペースで割としんどかった。ダムの頂上で完全に千切られてしまったがギリギリ視認出来る距離に先頭が居たので後ろから来た高原(東海)と2人でゴールまで回して追いかけた。2人で追ったこの0.5周だけが唯一この合宿で及第点を与えられそう。

練習以外でも、同じグループの方々に登りのイロハやフォームに関するアドバイスを頂けたことや、様々な大学の1年生と話が出来たり、仲良く、とまでは行かなくとも顔見知りになれたことは大きなことだと思った。

 

今回の合宿の幹事を務めて頂いた澤部さん、一緒に走って頂いた、駒澤大東海大東洋大学習院大、首都大、筑波大、信州大、東工大、北大の皆さん、回収車の運転などサポートして頂いた各大学のマネージャーの皆さん、本当にありがとうございました。