RCS第4戦 オープンロードレース

春のJPT群馬3連戦以来となった群馬CSC

クラス1+2は6km×20周の120kmで行われた。気温も30度近くまで上がり、3時間を超えるレースの想定からサバイバルになることが予想された。

調子は悪くはないが、インカレに標準を合わせている影響でCTLも上げていなかった。そのため順位というよりはレースの内容に焦点を置いた。

13時スタートで気温がかなり高く、氷とかけ水で体を冷やしスタートラインに立った。アップ時から足の調子がイマイチだったため、スタートギリギリまで足を回し続けていた。最後尾に並ぶつもりで行ったが、運良くRCSポイント上位順で最前列からスタートをすることができた。

 

前半から積極的に動き、序盤から逃げ切りを目標にして立ち回って行った。チームメイトの岩田も逃げたそうにしてたので心臓破りでは一緒にペースアップを図り、少しずつ集団の人数を減らして行った。集団は割とスローペースで進み周回を重ねて行った。

4分の1が過ぎたあたりの心臓破りで軽くアタックし、それに反応してきたメンバーが強力で協調体制も取れていたため、集団とのタイム差も一気に広がった。最初は8名ほどであったが、集団からのジャンプもあり15名近くの大きな逃げ集団となった。結果これが今回のレースの勝ち逃げとなった。レースはまだ70km近くあったため、逃げ集団での争いはないままレース終盤に向かった。

 

ラスト6周あたりに明治大学の白尾さんが単独で抜け出したが、まだ距離も長いため集団はペースを崩さず周回を重ねた。残り3周手前の心臓破りでキャッチすると同時に岩田がアタックしそれに反応。自分と岩田、白尾さんの3人で抜け出すも強調が取れず、集団に吸収されてしまった。(今日のエースは五十嵐さんとか言って、三味線引いて協調しなかった岩田が全部悪いです笑)

牽制状態が続いたため、何回か単独で抜け出しを試すも決まらず、結局最終周の心臓破りでの勝負となった。確実にペースが上がることが分かっていたが、足が吊る寸前だった。ギリギリの状態を誤魔化しながら心臓破りを通過した。

先頭:園田さん、白尾さん 追走1:自分、松井さん、風間さん 追走2:篠崎さん、高橋さん、作新の方

自分たちが3位グループのためか、強調できず、ほぼひとり引きで最終ストレートに入った。後ろの追走の2人と風間さんに捲られ6位でゴールとなった。

レースの内容としてはまずまずで、まだ無駄な動きが多く勝つ動きには繋げられていなと実感した。インカレまであと1ヶ月。この1ヶ月、今までに無いくらいしっかり練習しようと思う。

 

2日間暑い中、サポートして下さったマネージャーと監督、そして沢山の応援ありがとうございました。