6/11 全日本学生ロード

35位

〜レース前〜

400w30秒〜60秒の登り、タイトな下り、クリテのコーナーと苦手なコース設定。ラスト4kmから1kmまで平坦が続くのでここでいかに休むかが重要だと考えた。去年は140kmで脚がつりDNFとなったので、2RUNを3個装備してスタート。

〜序盤〜

監督と橘田の場所取りのおかげで比較的前方からのスタート。橘田は自転車界のことを誰よりもよく分かっているので、こういう時に的確に行動してくれる。ありがとうございました。最初はいつも通り速い。全力で立ち上がらなければいけないコーナーが3つあり、内1つは20秒の登りで残りは平坦。登りはなんとかなるが平坦がきつい。1人ずつしか曲がっていけないので、コーナーのたびに集団が伸ばされる。3周目に入りペースがガクンと落ちる。最初の2周はアベ43km、NP290w。補給を取り、次の展開に備える

〜中盤〜

正確に何周目だったのかは覚えていないが、目の前で2回落車があった。運悪く2回とも全力コーナーで起きる。1回は4人で回して追いつけたが、もう1つは単独で追走する羽目に。1km頑張ってなんとか追いついた。今回のレースの中で1番キツかった。後ろに同じように煽りを食らった集団があったので、そこに合流するべきだった。あとはところどころペースアップするが千切れるほどではない。ちなみに補給が全く上手くいかず。そこも反省点。

〜終盤〜

 強い人達が前でドンパチやっているが、登りがほとんどないので集団が減っていかない。人数が多く、常に気を張ってなければいけないので、精神的にキツイ。後ろにいても千切れることはないだろと後方に居続けたツケで脚も削れてきている。2度ほど攣りかけたが、2RUN飲んだら治った。ラスト1周に入り、ペースが一気に上がる。当然前に上がろうとしたが、速すぎて無理。そのまま集団でなだれ込んでゴール。

〜レース後〜

「ロードメインでやってます」と言っているのに100km越えのレースを完走したことがなかったのが負い目だったので、少しホッとした。しかし、一応3位集団ではあったのでもう少し上の順位に行きたかったという思いもある。まだ全日本選手権とインカレがあるので今回よりいい結果を残せるように努力したい。

今回遠方の岩手まで来ていただきサポートしてもらった監督、橘田、清水、本当にありがとうございました。

540km

広告を非表示にする