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4 / 9 チャレンジロード

距離60km(12周) リザルト 44位(出走158人、完走44人)

 

このレースに出場するからには、30位以内に入って全日本の出場資格を取ることが目標。ただ、初めて参加する大会であったしレベルもいか程のものか知れない部分もあったので、現状確認的な要素のほうが大きかったかもしれない。あと、落車だけは死んでもしたくなかったので、そこは最大限注意しようと思いながら、レースに臨んだ。

 

スタート後、雨で路面がウェットだったこともあり下りでビビってしまい、集団後方で最初の登りをこなす。落ちてくる人をかわしていったが、2周目のホームストレートでは、先頭集団はいない模様だった。その後できたグループ内でひたすら周回を重ねる。序盤のペースで脚や心肺にダメージがきて、残り8周回あたりで「完走はきついかも」と思っていたが、何とか回復させながら食らいついていった。また、前回のウィンターロードの反省から、極力下りから登りへのアプローチをスムーズに行い無駄脚を使わないよう心掛けた。

途中までは順調だったが残り2周のホームストレート後の登りでズルズルと遅れてしまい、その後の下りで完全に千切られてしまった。最終周も駒澤の岡田に追いついたり千切られたりを繰り返しながら、結局完走者の中では最下位でゴール。

 

反省点としては、スタート後の位置取りと高強度への対応、レース終盤にいかに集団についていくか(いかに終盤にむけ脚を溜めるか)の2点だろう。まず、スタートで遅れてしまってはどうあがいても勝負に絡めないので、アップの仕方などを工夫して改善したい。また、終盤までどうやって脚をためるかについてだが、普段の練習で身につけるのは難しいし、クリテのそれとはまたちょっと違うので、ロードレースの経験値を増やすしかない気がする。

なんとも言えない結果に終わったが、ウィンターロードの反省を実践に活かせた点、確実に去年のオープンの時よりもいい走りができている点は素直によかったと思う。授業がスタートしてしまうが、月1200の乗り込みはしっかりとやって、より調子を上げられるようにしたい。